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2026年1月5日
Newsweekから
エミネットが取材を受けました
このたび、国際ニュース週刊誌「Newsweek(ニューズウィーク)」より取材を受け、弊社代表取締役社長 内田幸男のインタビュー記事が掲載されました。
本記事は、2025年12月26日号の米国Newsweek社の週刊誌「Newsweek」および、英国通信会社The Worldfolio社の公式サイトに掲載されています。

グローバルに発信するニュース誌「Newsweek」
「Newsweek」は、1933年創刊の国際ニュース週刊誌で、世界59ヵ国で発行され、約4,600万人の読者を有しています。
政治・経済・社会情勢からライフスタイルまで、幅広い分野を独自の視点で取り上げています。
今回の取材では『日本のライフスタイルブランドは、日々の小さな習慣を、安心して長く続けられる健やかな体験に育てます』をテーマに、製品開発に込めた想いや今後の展望や海外展開への取り組みについてお話させていただきました。
12月26日号の同特集は、国内を代表する美容メーカー8社とともに取り上げられ、世界的な視点から「より良いもの」を追求する姿勢を評価していただけたことを大変うれしく思います。

世界が注目する〝日本の美〟へのこだわり
インタビュー記事の一部を翻訳してご紹介します。
記事の全文はThe Worldfolio社のWEBサイト「THE WORLDFOLIO」からご覧ください。
https://www.theworldfolio.com/interviews/how-eminet-co-ltd-elevates-jbeauty-with-collagen-innovation-and-directtoconsumer-ecommerce/7243/
日本のスキンケアは、韓国や欧米で人気の複雑なステップのケアと比べ、効果的で品質に妥協がなく、しかも驚くほどシンプルだとよく言われます。
そうした「J-Beauty(日本的美容)」の利点と課題をどのように見ていますか。
社長内田日本の美容ケアの本質は、シンプルさと、身体が本来持つ修復・再生力への深い敬意にあります。
人間の細胞は常に健康を保ち、修復しようと働いています。
ところが、あまりに多くの製品を重ねてしまうと、こうした本来の機能を弱めてしまうことがあります。外からのケアに頼りすぎると、肌がいわば「怠けて」しまうのです。
私たちの哲学は、身体本来のシステムを置き換えるのではなく、そっと支えることです。これはスキンケア全般、特にコラーゲンケアにも当てはまります。
肌が本来の活力を取り戻すよう穏やかに助ける――それが私たちの基本姿勢です。
自然と調和しながらシンプルに行うことこそ、製品開発の礎となっています。
御社の企業使命は「人と自然を笑顔でつなぐ」と掲げています。
具体的にはどのような意味を持っていますか。
内田私たちの本拠地である鳥取県は日本で最も人口が少なく、手つかずの森林や山、海に恵まれています。
30分もあれば海にも山にも行け、時季にはホタルも見られるほど自然が豊かです。
私たちの製品は、清浄な空気や水、豊かな土壌といった自然の恵みなしには生まれません。これらの恩恵は当たり前ではありません。
1兆円と清浄な空気、どちらを選ぶかと問われれば答えは明らかです。にもかかわらず、人はその大切さを忘れがちです。
「人と自然を笑顔でつなぐ」という言葉には、こうした資源を守り、その活力を分かち合いたいという思いを込めています。
笑顔は単なる表情ではなく、人から人へ広がるエネルギーです。
エミネットという社名も、「笑み」と「ネットワーク」を意味する言葉の組み合わせで、人と自然、幸福を結ぶ生きたネットワークを象徴しています。

代表的な製品の一つに、国内で高い評価を得ているコラーゲンサプリ「天使のララ」があります。
コラーゲンドリンクは味や飲みやすさに課題を抱えがちですが、どのように克服していますか。科学的な裏付けについても教えてください。
内田継続して飲んでいただくことが何より重要だと考え、飲みやすさを第一に設計しました。
「天使のララ」は無味無臭で、コーヒーやお茶、ジュースはもちろんウイスキーやビールにも加えられます。
低カロリーで携帯しやすく、外出先でも手軽に摂取できます。ごはんのようにライフスタイルに溶け込めます。
ただ便利なだけでは十分ではありません。科学的な検証にもこだわりました。
2019年には、日本の「機能性表示食品」として最終製品で認可を取得。
臨床試験と安全性試験を経て学術誌に論文を発表しています。
90%以上の機能性表示食品が単一成分で認可を得ている中、私たちは最終製品での検証に挑み、第三者試験や長期安全性試験を行いました。
この長年のプロセスが「天使のララ」の信頼性を支えています。

記事を通じて、製品に込めた想いがより多くの方々に届くことを願っております。
今後も皆様の美と健康を支える製品づくりに一層励んでまいります。
画像素材:PIXTA

