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エミネット代表の内田が皆様にお話ししたい!!
「天使のララ」のすごい秘密! 前編
2025.3.7
「天使のララ」生みの親
エミネット代表 内田幸男
私は鳥取県米子(よなご)市出身ですが、20代の頃は東京の製薬会社に勤務していました。
医療や医学と関わりをもつなかで『健康寿命の観点から、これからは予防の時代だ』と感じていたんです。
日々の研究を通し、コラーゲンが体にとって非常に重要な成分であることが分かってきたので、何かできないか……と考えていましたね。
そんな時、地元・鳥取県で、魚うろこ由来コラーゲンの研究開発に携わることになりました。
日本有数の漁獲量を誇る境漁港。魚うろこ由来コラーゲンの開発は、漁業の未利用資源を活用する取り組みとしてスタートしました。
鳥取県米子市の隣には、日本有数の漁獲量を誇る『境漁港』があるため、県や専門機関と協力して『魚うろこ由来コラーゲン』の研究開発に取り組みました。
これは、〝漁業に関する未利用資源を活かす〟という目的があったんですが、調べてみると、通常は捨てられてしまう魚のうろこから非常に良質なコラーゲンがとれることが分かりました。
未利用資源が人の役に立つのではと思い、「これを活かさない手はない!」と商品化に取り組みました。
良質なコラーゲンが含まれる魚のウロコが原料となる『フィッシュコラーゲン』ですが、魚のウロコであれば何でも良いというわけではありません。
例えば、どんなところで育ってきた魚かによっても、臭いや味、品質が変わってきます。
毎日飲んでほしいからこそ、「天使のララ」を開発するにあたっては、魚種から海域に至るまで厳しく見極めました。
そして、豊かな自然環境をもつ南シナ海で育った、桜の花びらのように美しいウロコをもつイズミダイを選びました。

私の実家は、廻船問屋に始まり現在まで、350年続く商人の家系です。
そのため、商品の品質には相当こだわりましたが、お客様に受け入れてもらえるだろうかと心配になったことも。
しかし、それは杞憂に終わりました。「もう手放せない」「ララを飲んで健康に暮らしたい」というたくさんのお客様のお声が、天使のララの価値につながっています。
現在、市場にはコラーゲン関連の商品が数多くありますが、「天使のララ」開発当時は今ほど多くはありませんでした。
わざわざコラーゲン商品を探してお買い求めいただく方に満足していただきたい……ではそれはどんな商品だろうと考えたときに、やはり他社には真似のできない高品質の商品をお届けしたかったんです。
理想を叶える製造方法を、自社で独自に研究しました。
1日1袋、飲み物や料理に混ぜて摂取いただける「天使のララ」。現在の姿にたどりつくまでに、さまざまな模索がありました。
高品質なコラーゲン商品に欠かせない要素に『純度』があります。
不純物が入っていないものほど純度が高いと言えるので、「天使のララ」の製造では、限りなく不純物を取り除く精製方法を、自社で独自に開発しました。
くわえて、この製造方法ではコラーゲン特有の味やニオイを抑えることも重視。
こうして高品質で毎日続けやすい「天使のララ」が誕生したのです。
もうひとつこだわったのは、できるだけコラーゲン本来の性質を維持することです。
コラーゲンは三本の鎖がらせん状に絡まった『三重らせん』という構造をしていますが、一般的なコラーゲン関連商品では、この構造を壊したものがほとんどです。
しかし「天使のララ」ではこの三重らせんを含んだままの形で精製することに成功。
コラーゲン本来の姿に近い形で、皆様にお届けしています。
後編は、機能性表示食品に認証されるまでの裏話など読み応え満載です☆お楽しみに♪
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