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セラピスト・安井 笑美の心のエステルーム

言い訳しないでとにかく一度やってみる

2022.3.23

I'll try it once
安井 笑美

心と細胞のセラピスト 安井 笑美 心と細胞に直接届く色と光のセラピー『カラーパンクチャー』などを施術する女性専用サロン「セッションルーム・LUNA(ルナ)」を東京にて開設。企業から個人まで、幅広い視点でのカウンセリングを行う。日本各地での出張カウンセリングも。カラーパンクチャー国際プラクティショナー/NPFナチュラルパワーフード(重ね煮)協会代表/パワーストーンコーディネーター/マヤ暦リーディング愛好家/子宮インナービューティーセラピー セラピスト など
http://luna104.net/

経験が心を強くする

子供の頃、度胸がなく、いつもドキドキびくびくだった私。
今の私を知る方は「本当?」って思うほど正反対の性格でした。
そんな私が自ら新しく始めようとできたものは「絵を描く」という無言の表現でした。
理解されなくても自分だけ満足できたらそれで良い…。
自分の世界観だけを内に広げるタイプでした。
そこを無理にでもこじ開けようとしたのは母。
やりたくないことを次々とチャレンジさせる母に怒りすら覚えたこともありました。
でも、それは独りではできなかったことばかり。
その後、自ら選んで始めたことで人前で恥をかくことも多々ありましたが、その繰り返しで失敗することへの恐怖が薄らぎ、心に免疫がついたかもしれません。

変わるためには素直でいること

初めて就いた職業は『教師』。
「知らない」「分からない」「できない」とは言えない仕事でした。
しかし未熟だった私は自己肯定することができず、一時逆行しそうになりました。
その時のことです。
生徒に教科外の質問をされ、本来なら必死で調べたりするはずなのに、なぜか「知らないものは分からないから、自分で調べてください」と突っぱねたことがありました。
こんなことは初めてでしたが、心の中で思うことをとどめておいても何ひとつ変わらない。
恥ずかしいと思うより素直でいようと思ったのです。
この時、『ひらきなおること』はある意味とても大事であると気づきました。

思い込みから抜け出して前へ

とある遠方の生徒さんが、私が開く講座を受講しようかしまいか迷って「どうしようか悩んでます」とメッセージを送ってきました。
私は、「来てから悩んだら?」と返事をしました。
そこから生徒さんの思考が大きく変化。
思い込みという囚われが抜けたのです。
『悩むこと』を作っているのは、自分の想像の中でしかありません。
それならば、一度体験してから悩んでも悪くないですよね。
できないという想定があって、動ける訳がないと自分で言い訳を作っているだけ。
皆さんもやってもいないことを否定的に考えて、踏み出そうとしてないことはないですか?
この生徒さんはその後、大きな人生の変化を遂げるのでした。

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