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キレイの近道

ベースメイクはするorしない?

花粉の季節のメイクテクニック

2022.2.25

今取り入れたいメイクのポイントをご紹介!

2人に1人が花粉症とも言われる日本。
花粉症の原因となる花粉は2月初旬から飛散が始まります。
花粉の季節は涙や鼻水だけでなく、肌が荒れるトラブルも。
荒れがちな肌を守りながら、崩れにくいメイクのポイントを押さえましょう。

ベースメイクはするのが正解?
つけないのが正解?

花粉の飛散が始まる時期は、冬の乾燥を乗り越え肌のバリア機能が低下しています。
バリア機能が低下していると、肌がカサカサしたり、ムズムズとしたかゆみを感じやすい状態に。

そんなときは
「ファンデーションは塗らない方が良い」と思ってしまいませんか?

実は、適切なベースメイクやファンデーションは『外的刺激から肌を守る』役割を果たしています。
塗らない方がダイレクトに花粉の刺激を受けてしまうので、低刺激のものを選んで塗るのがおすすめです。
マスクで擦れて落ちやすいため、薄めに塗るのも重要。
仕上げにメイクを固定するミストを使うとさらに◎
ミストは、花粉やPM2.5をブロックできるものを選んでみましょう。

マスクで隠れるから、
チークは塗らない?それとも塗る?

マスクをしていると目の下からは見えないのでノーメイクという方も。
けれども実は、チークラインはマスクの際から覗いています。
ヘア&メイクアップアーティストの村上智子さんも仰っているように、マスク際に血色を添えるチークは顔を明るく見せるのに重要です。

ただし、肌トラブルの生じやすい花粉の季節は肌色もくすみやすいので、やさしくチークを乗せるのが正解。
パウダータイプのチークは擦れて落ちやすいため、クリームやリキッド、液体タイプなどのチークを利用しましょう。
チークを塗った上から、仕上げのフェイスパウダーを薄くつけると落ちにくさがアップしますのでお試しください♪

目がかゆくてパンダ目に
なりそうなときのアイメイクは?

花粉症の症状で悩ましいのが目のかゆみ。
どうしても手で擦る回数が増えてしまうため、気をつけていても目の周りのメイクがヨレたり崩れたり…。
まぶたや目の下は顔肌の中でも特に薄い部分です。
花粉症の時期はより敏感になっているため、できるだけ刺激を避けるのが◎
アイシャドウが刺激になる方は、無理をせずノーアイシャドウで。
目の周りにハッキリとしたポイントがなくて寂しいと感じる方は、ホットビューラーでやさしくまつげを上げましょう。
余裕があればウォータープルーフのマスカラを使うと、さらにしっかり感がアップします。
最近はカラーマスカラも増えているので、アイシャドウがなくても目の周りに色感をつけることができます。

アイメイクがヨレたり崩れたときは、綿棒を使ってやさしくオフしましょう。

肌トラブルを引き寄せない工夫が大切

花粉症になると、鼻水や目のかゆみが気になり、肌自体が受けている影響に気づきにくいことも多いようです。
春のゆらぎシーズンに加えて花粉の刺激が加わると肌はいつも以上にダメージを受けやすい状態。
〝いつものメイク〟がツラいと感じたらすぐに、普段よりやさしいメイクに切り替えて肌トラブルを引き寄せない工夫をしてみましょう。
早めの対策で肌を守ることが大切です♪

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