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はたらくみんなのコラーゲン

第5回

上級編 意外な影響・前半

2022.2.16

上級編 意外な影響・前半

体内の全たんぱく質の約3分の1を占めるコラーゲン。
体のあちこちで重要な役割を果たしているコラーゲンの
不足すると起こる意外な影響をご紹介します。

皮膚は体を守る外壁

体を覆う皮膚は人体最大の臓器です。
外部からの様々な刺激や衝撃から体内を守り、体の機能全体の調和にも大きく関わっています。
その皮膚の約70%はコラーゲンが占めています。

皮膚機能が低下

体を健やかに保つ

外界から体内への入り口である口や鼻の中、気管などの粘膜にもコラーゲンは欠かせない成分です。
粘膜から分泌される粘液(唾液や鼻水など)は、異物や細菌などが体内へ侵入するのを防ぐ働きがあり、体の生体防御機能(免疫)としての役割も果たしています。

粘膜組織の働きが低下

体内のコラーゲンは毎日消費され、加齢や生活習慣、外的刺激などによってどんどん減少していきます。
美容と健康に欠かせないコラーゲン摂取を日々心がけましょう♪
第6回目は、上級編!命にも関わる意外な影響 後半をご紹介します。

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