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キレイの近道

乾燥による肌トラブルのピーク!

デリケートな〝2月肌〟はピンポイントにケア

2022.2.10

バリア機能グ~ンと低下中!!〝トラブルに合わせたケア〟で対策を

冬のダメージがもっとも肌に現れる2月。
寒さと乾燥によってバリア機能の弱まった肌は
花粉やPM2.5などの飛散によってダブルパンチ!
敏感な今こそ〝保湿〟に加え丁寧なケアを心がけましょう♪

2月肌はヨワヨワなのです

健全な肌は乾燥しにくいのに比べ、荒れた肌はどんどん乾燥する悪循環…ご存知ですか?

健全な肌はバリア機能が正常に働いているので、肌内部の水分をしっかり保ち、外部からの刺激もしっかりシャットアウトしてくれます。
反対に、荒れた肌はバリア機能が低下していくため、肌内部からはグングン水分が蒸発。
荒れた皮脂膜の隙間から、刺激を受けやすく敏感でデリケートな状態に…!!

冬の乾燥と寒さによって、多くの人はバリア機能の低下した肌になっています。
春の花粉やホコリ、PM2.5などの外的刺激を受ける前に、肌状態を健全に近づけることが大切です。

肌トラブルの種類によって
〝気をつけたい〟こと

肌に起きる様々なトラブルの主な原因は『乾燥』、というのは誰もがご存知の通り!
トラブルを防ぐためには『保湿』が何よりも大切なのですが、美容液や乳液を塗るだけが『保湿』だと思っていませんか?
毎日行っているケアの中で、保湿につながるスキンケアは意外とたくさんあるのです。

肌トラブルに合った、ピンポイントケアをご紹介します。

トラブル1カサカサ・かゆみ バリア機能が低下したことで、肌が炎症を起こしやすくなっています。 ケアのポイント洗顔の見直し
トラブル2クマ・くすみ 寒さが原因で血行不良が起きることによって、目の下のクマや顔色のくすみが目立つようになります。 ケアのポイントホットタオルで血流促進
トラブル3小ジワ 目元や口元にあらわれる細かいシワは乾燥によって生まれます。 ケアのポイント乾燥シーズンは大人の角質ケアが鍵

今どきの〝保湿〟は
塗るだけではない!

顔に水分を閉じ込めるために『肌の上に膜をつくる』という保湿ケアが、今では『潤いをキープできる肌をつくる』保湿ケアへと変わってきています。
体に備わったバリア機能を高めることで、健全な肌がつくられます。

今こそスキンケアを見直し、今どきの〝保湿〟ケアを取り入れて、強く健康な肌を手に入れましょう♪

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