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セラピスト・安井 笑美の心のエステルーム

ぞう六腑ろっぷの声を聞こう5 〜心臓・小腸〜

2022.1.26

五臓六腑の声を聞こう5 〜心臓・小腸〜
安井 笑美

心と細胞のセラピスト 安井 笑美 心と細胞に直接届く色と光のセラピー『カラーパンクチャー』などを施術する女性専用サロン「セッションルーム・LUNA(ルナ)」を東京にて開設。企業から個人まで、幅広い視点でのカウンセリングを行う。日本各地での出張カウンセリングも。カラーパンクチャー国際プラクティショナー/NPFナチュラルパワーフード(重ね煮)協会代表/パワーストーンコーディネーター/マヤ暦リーディング愛好家/子宮インナービューティーセラピー セラピスト など
http://luna104.net/

笑ってときめいて心と体の健康づくり

体温を維持するには、食べた物を栄養に変え、小腸で吸収し、その栄養たっぷりの血液を心臓で循環させ、熱や血液を管理しています。
陰陽五行(※1)で『心臓・小腸』はカリスマの臓器と言われ、難しい病になりにくいともされていますが、血液の問題や熱の循環、意識障害を感じる時は心臓や小腸が弱っているサインなのです。

感情では『喜び』『笑い』が心臓や小腸に関係しています。
笑うことでバランスをとり、横隔膜が活発に動き、お腹の血液が全身に行き渡ります。
血液の循環が良くなると緊張も緩めてくれます。
私は以前、仕事のストレスですべての臓器が病み、笑うことを失い、不整脈になってしまったことがありました。
やはり、お腹が冷えて体温も下がってしまっていたのです。
当時は免疫も低下し、よく風邪を引いていました。
心臓はカリスマ的な臓器と書きましたが、一方で他の臓器が弱ると最終的に弱くなる臓器でもあります。

※1 陰陽五行説…宇宙の万物はすべて陰と陽のふたつのエネルギーで構成され、その万物は水、木、火、土、金の五つの元素に分けられ、それらがお互いに影響し合って宇宙が成り立っていると考える説

『喜び』『笑い』を失い、心が弱ると焦りが出ます。
「最近気が短くなったかも?」と感じたり、うっかりミスが続いてしまうこともあるので注意しましょう。
心をもっとゆったりと…ですね。
心の底から笑ったり、ちょっとしたことでトキメいたりしてますか?
笑うことやトキメくことは若返る秘訣でもあります。
心の気が極まっている方は明るくてハツラツとされてますね。
体温アップや若返りのためにも、皆様も友達や家族と一緒に笑える環境でありますように。

LUNAのぷち健活 こころとカラダを健康に!そして身体を温めるぷちアドバイスを皆様にお伝えいたします。何かを始めるきっかけを見つけてくださると嬉しいです。 心臓に良いとされている食べ物は♡の形にも似ている『トマト』 トマトの赤色は血液とも関係し、形も心臓の形に似ているとも言えますね。

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