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セラピスト・安井 笑美の心のエステルーム

ぞう六腑ろっぷの声を聞こう4 〜胃・ぞう・すい臓〜

2021.11.24

五臓六腑の声を聞こう4 〜胃・脾臓・すい臓〜
安井 笑美

心と細胞のセラピスト 安井 笑美 心と細胞に直接届く色と光のセラピー『カラーパンクチャー』などを施術する女性専用サロン「セッションルーム・LUNA(ルナ)」を東京にて開設。企業から個人まで、幅広い視点でのカウンセリングを行う。日本各地での出張カウンセリングも。カラーパンクチャー国際プラクティショナー/NPFナチュラルパワーフード(重ね煮)協会代表/パワーストーンコーディネーター/マヤ暦リーディング愛好家/子宮インナービューティーセラピー セラピスト など
http://luna104.net/

気持ちを前向きにして心と体を整える

いろいろな食材が旬を迎え、ついつい食べすぎてしまう食欲の秋。
食べすぎや食の偏りで食生活の乱れてしまった方は、この時期いろいろなトラブルが臓器や感覚器に生じがちです。
しかし、食生活の乱れは、胃にくるとは限りません。
人にはそれぞれダメージを受けやすい臓器とそうでない臓器があります。

仕事や人間関係で何か問題があると、髪の毛が抜ける方や、お腹が痛くなる方など様々です。
東洋医学では、胃や脾臓、すい臓にトラブルを抱えやすい傾向のある方は『心配』『不安』が根底にあると考えられています。

以前、クライアントさんのご主人が運転する車で送迎をしていただいたのですが、ご主人のハンドルさばきが心配なのか、奥様は後部座席からナビゲーションの音が聞こえないくらいの声で「そこ曲がっても大丈夫?」「信号見てね!」と言葉を発していらっしゃいました。
その様子に、「胃や脾臓、すい臓にトラブルを抱えやすくない?」と聞いたほどです。
案の定、胃薬が手放せない方でした。
その方のお母様もよく似ておられ、「私の母は実は糖尿病なんです」とおっしゃっていました。
糖尿病は、体内のインスリンに問題が生じ、摂取した食物のエネルギーを正常に代謝できなくなるのですが、このインスリンを作り出しているところが『すい臓』です。
『すい臓』がダメージを受けることで、血糖値を一定に保つ役割をするインスリンの働きに影響が及び、血糖値が上がってしまうのです。

不安や心配の種を育ててしまうのは実は周りではなく自分。
思考を変えて、「ま、いいか〜」と良い意味で開き直ることは、実は身体のためにもなるのです。
心配を手放して病気がやって来ない身体にしちゃいましょう。

次回は、『心臓・小腸』をテーマにお話します。

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