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セラピスト・安井 笑美の心のエステルーム

ぞう六腑ろっぷの声を聞こう3 〜肺・大腸〜

2021.9.15

五臓六腑の声を聞こう3 〜肺・大腸〜
安井 笑美

心と細胞のセラピスト 安井 笑美 心と細胞に直接届く色と光のセラピー『カラーパンクチャー』などを施術する女性専用サロン「セッションルーム・LUNA(ルナ)」を東京にて開設。企業から個人まで、幅広い視点でのカウンセリングを行う。日本各地での出張カウンセリングも。カラーパンクチャー国際プラクティショナー/NPFナチュラルパワーフード(重ね煮)協会代表/パワーストーンコーディネーター/マヤ暦リーディング愛好家/子宮インナービューティーセラピー セラピスト など
http://luna104.net/

身体からのSOSの原因

日々、意の赴くまま自由にゆったり過ごせたらどんなに良いでしょう。
時には周りの環境に合わせたり、弱い自分を見せたくないと、つい素直に感情表現できないことがあります。
私は知らない間に『寂しい・悲しい』という感情を押し殺していました。
独りでも寂しく感じないように「あなたは強い子…独りでも生きていけるように育てた」というのが母の口癖でした。
それが当たり前だったので、幼い頃、妹と留守番をしていても妹を守らないといけない責任感から、涙をこらえながらその時間を過ごすことが何度もありました。
母に、泣いて寂しかったことを素直に告げれば良かったのですが、それもできず『悲しい思い』を閉じ込めて大人になってしまいました。

高校の教師だった頃、過密スケジュールが続くと全身に大きな斑状のアレルギーが出たり、呼吸が急に苦しくなったり、円形脱毛が続いたり…と、身体からSOSが出た記憶があります。
その頃は、我慢が足りないせいだと、より自分を追い込んでいました。
今思うと、究極のストレスだったと分かります。

感情と素直に向き合う大切さ

臓器と感情と感覚器は密接な関係があるとお伝えしてきましたが、『悲しい・寂しい』感情に呼応する臓器は『肺・大腸』なのです。
そして体毛、皮膚、呼吸器、鼻なども含まれます。
子供の頃からずっとフラストレーションを感じながらもごまかしてきた感情があふれてしまい、その部位に表れてしまったのでしょう。
代替医療に携わり、心と身体のバランスを学び、伝えていくうちに、素直に自分と向き合い、『寂しさ』を感じられるようになりました。
皆さんも、ここに掲げた部位に何らかの症状がある方はその感情に蓋をしているのかもしれませんね。

次回は、『胃・脾臓・すい臓』をテーマにお話します。

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