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キレイの近道

いつでも気軽に レッツエクササイズ!

夏の冷え改善エクササイズ

2021.8.20

暑〜い夏!でも寒〜い!?今年は筋肉量低下に要注意!簡単ほかほかエクササイズ!

外はこんなに暑いのに、室内にいるせいで体は冷え冷え…。
冷えは万病の元とも言われ、放っておくと不調の原因につながります。
簡単なエクササイズで体を動かし、冷えを呼ばない体を目指しましょう♪

血行を促し熱を生み出しやすい体づくりを♪

毎年、「夏は冷房で体が冷えてつらい」という方の声をよく聞きます。
特に昨年、今年と普段よりも外出をしない生活が続き、室内に閉じこもることも増えたため、例年よりも冷えをつらく感じるのではないでしょうか?

冷えの原因はいろいろありますが、運動不足による血行不良が冷えを招く原因のひとつ。
女性は男性に比べ、体の隅々に血液を送る役割を果たす筋肉が少なく、熱を作り出しにくいため、冷えを感じやすくなります。
筋肉を増やす運動をしたり、ウォーキングやストレッチなど体を動かして血行を良くし、熱を生み出しやすい体をつくりましょう。

上半身の〝血流〟エクササイズ凝りやすい肩甲骨周りをほぐす&手を握ったり開いたりして動かす。指先まで血行を良くします。 注意点 ●無理はせず、気持ちよい程度に痛みのない範囲で行ってください。●呼吸は自然に行いましょう。●腕の振り幅は気持ちの良い範囲で。 1 自然に立ち、両手を前へ振りながら指先までパーッと手のひらを広げる。 2 後ろに軽く引っ張るように意識して振り、同時に手はグーに握る。 3 再び手のひらを指先までしっかり開きながら両手を前に振る。これで1往復。❶〜❷を15〜20往復程度繰り返す
お腹周りの〝血流〟エクササイズ普段使わない骨盤周辺の筋肉やインナーマッスルをたっぷり動かす!お腹、腰周りの血行を良くします。 注意点 ●無理はせず、気持ちよい程度に痛みのない範囲で行ってください。●呼吸を止めないように注意しましょう。 1 座ったままのお尻歩きで、後ろに下がる 2 座ったままのお尻歩きで、前に進む ❶〜❷を2〜3往復繰り返す

おうち時間など生活様式の変化によって、この2年体を動かす機会がぐんと減りました。
今までは「運動不足」で済んでいたものが、「筋肉の衰え」につながってしまった方も少なくありません。
体の冷えは筋肉量低下のバロメーターでもあります。
冷えたな、と感じたら少しずつでもエクササイズを取り入れて、健全な血行を促す体づくりを意識していきましょう♪

監修:株式会社パジャスポーツ インストラクター 藤原 真由美 インストラクター歴15年。フィットネスクラブにてレッスン指導やマシーントレーニング指導を行う。FTPマットピラティスベーシックインストラクター/日本ウェーブストレッチ協会認定ベーシックインストラクター
http://www.paja.co.jp/

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