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セラピスト・安井 笑美の心のエステルーム

ぞう六腑ろっぷの声を聞こう1
〜腎臓・膀胱〜

2021.7.21

五臓六腑の声を聞こう1 〜腎臓・膀胱〜
安井 笑美

心と細胞のセラピスト 安井 笑美 心と細胞に直接届く色と光のセラピー『カラーパンクチャー』などを施術する女性専用サロン「セッションルーム・LUNA(ルナ)」を東京にて開設。企業から個人まで、幅広い視点でのカウンセリングを行う。日本各地での出張カウンセリングも。カラーパンクチャー国際プラクティショナー/NPFナチュラルパワーフード(重ね煮)協会代表/パワーストーンコーディネーター/マヤ暦リーディング愛好家/子宮インナービューティーセラピー セラピスト など
http://luna104.net/

心と体を結びつける臓器

今回から身体の見えない所で頑張ってくれている臓器の話です。
人の身体には五臓六腑と言われている臓器が詰まっています。
私が専門で行っている施術の中に中医学を基本として考えるものがあります。
11個の臓器を陰陽五行(※)で分けると五つのグループに分かれ、そのグループは『臓と腑』が1セットになっています。
そしてその臓器のグループには、感情や感覚器などが呼応し、このつながりを知るだけで、自分の性格と健康とを結びつけて考えることができるようになります。

※陰陽五行説…宇宙の万物はすべて陰と陽のふたつのエネルギーで構成され、その万物は水、木、火、土、金の五つの元素に分けられ、それらがお互いに影響し合って宇宙が成り立っていると考える説

臓器のケアで感情を整える

今回はそのひとつ『腎臓と膀胱』についてです。
『腎臓と膀胱』には『恐怖』の感情が呼応しています。
私のセッションにお見えになる方の多くは、人の目が気になる、本音が言えない、怖くて行動ができないなどの感情や行動に悩み、訪ねて来られます。
これらの感情や行動のキーワードが『恐怖』。
厳しい親や周りの人にビクビクして生きてきた経験や、高い所から落ちて怪我をしてしまったなど、ちょっとした体験などもこの感情を作ってしまいます。

腎臓は腰の辺りにありますが、腰痛と思っている痛みが腎臓の痛みであることも少なくありません。
水分の摂取が少ないと、腎臓が働きにくくなり負担がかかります。
『腎臓や膀胱』は、いらないものを溜めて、排泄してくれる大切な所です。
また、『腎臓と膀胱』の臓器のグループの仲間には『卵巣』や『子宮』、男性の場合は『睾丸』があります。
『恐怖』の感情を抱きやすい人はこれらの臓器をケアするだけで、前向きになったり、ホルモンのバランスが保てるようになります。
そういえば恐がりだわ…ということがあれば、それに関わる臓器を気遣うよう心がけてみましょう。

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