smileUP

smileLIFE

セラピスト・安井 笑美の心のエステルーム

私たちの体にある臓器の話

2021.6.23

心と身体のSOSに耳を傾ける
安井 笑美

心と細胞のセラピスト 安井 笑美 心と細胞に直接届く色と光のセラピー『カラーパンクチャー』などを施術する女性専用サロン「セッションルーム・LUNA(ルナ)」を東京にて開設。企業から個人まで、幅広い視点でのカウンセリングを行う。日本各地での出張カウンセリングも。カラーパンクチャー国際プラクティショナー/NPFナチュラルパワーフード(重ね煮)協会代表/パワーストーンコーディネーター/マヤ暦リーディング愛好家/子宮インナービューティーセラピー セラピスト など
http://luna104.net/

身体からのサインに耳を傾け素直に生きる

朝目覚め、当たり前のように呼吸をし、水や食事が体に運べるのは体の中にある臓器やそれを整えてくれる自律神経が一生懸命働いていることにより成り立っています。

自律神経とは、呼吸や代謝、消化、循環など、意識せずとも生命の維持やその調節を行い、絶えず活動している神経のことを言います。

私が10年以上関わっている代替医療(中医学がベースのドイツ医療)では内臓には感情が関係すると考えます。
この理論でいくと内臓は意識や感情とつながりがあり、自律神経は意識と無関係に働くという、相反するものから私たちの身体の基本は成り立っているということになります。
そう考えると、いつまでも元気でいるためには、できるだけ『素直に生きる』必要があると分かります。
『素直である』とは、『自分に嘘をつかない』ということ。
そして『心と身体のSOSに耳を傾けられる』ということです。

身体からのメッセージを受け入れて

たくさんの方の施術やカウンセリングを通し、大病を患う方には自分を酷使しながら生きてきた方がとても多いことに気づきます。過去の私もそうでした。
高熱が出ても、教壇(元高校教師でした)に立つと一気に熱が下がる(緊張して自律神経が素直に働かなくなる)現象が素晴らしいと大きな勘違いをしたこともありました。
そのような勘違いを繰り返すことにより後には心臓が大変弱くなってしまった経験をもちます。

しかし、突然「ピンチはチョイス!どんな結果であってもそのチョイスは最善!」と心で受け入れることができ、それから心身ともに過度な無理をしなくなりました。

夏は暑さが原因になり生活リズムが崩れやすく身体が不調になりやすい季節。痛みや不調など身体からのサインを逃さずに耳を傾けてみましょう。

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • LINE

記事カテゴリ