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セラピスト・安井 笑美の心のエステルーム

人生のドラマをどう生きるか

2021.1.27

Stages of Life
安井 笑美

心と細胞のセラピスト 安井 笑美 心と細胞に直接届く色と光のセラピー『カラーパンクチャー』などを施術する女性専用サロン「セッションルーム・LUNA(ルナ)」を東京にて開設。企業から個人まで、幅広い視点でのカウンセリングを行う。日本各地での出張カウンセリングも。カラーパンクチャー国際プラクティショナー/NPFナチュラルパワーフード(重ね煮)協会代表/パワーストーンコーディネーター/マヤ暦リーディング愛好家/子宮インナービューティーセラピー セラピスト など
http://luna104.net/

今ここにいる自分という存在

私なりに精一杯生きてきたこの人生。
ふと〝あの時こうだったら…〟なんて思い返すことが昔はありました。

けれども今思うと、『あの時』は『あの時』でしかなかったのです。

『あの時』には選択肢がいくつかあり、間違った選択をしたと思うことも。
ですが、実は『あの時』の選択は決まっていて、それ以外はあり得なかったのです。
そんな風には思いませんか?
だって、その流れで今があり、今ここに自分は存在しているのだから。

人生というドラマの、今いるステージ

皆さんも様々な苦難を経験されていると思います。

私もいっぱい痛い目にも遭いましたし、哀しい思いもしました。
若い頃は被害者意識に偏ることもありましたが、ここ十数年の間にたくさんのクライアントさんと向き合いながら、自分自身も深い部分を顧みることにより、お陰様で私の感情はとても柔軟になりました。

大好きな場所にいたくても、いることができなくなったり、進む先を寸断された経験もあります。
そのような時、私は
〝そうか、もうこの場にいる必要はないんだ。ならば次のステップは何だろう〟
と考えられるようになっています。

〝私〟があるから、生まれる状況

人生のドラマにおいて、誰も被害者になる必要はありません。
〝その状況をどう受け止めるか〟
は自分側の問題です。

もし、被害者意識があれば「何でこんなことを言われなきゃいけないんだろう!」と腹を立てたり、ともすればそれに関わった人を恨むような結果となります。
ですが、相手は自分への助言者と捉えましょう。
信じがたいことでしょうが、どんなにひどいことを言われても、実は〝自分が相手に言わせている〟のです。
〝私〟が存在していないと、その言葉は決して生まれません。

自分の人生をドラマとすれば、爽やかに生き切りたいですよね。
ほめられたら謙虚に、ありがとう。
傷つけられたと感じても、謙虚に受け止めてみましょう。

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