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セラピスト・安井 笑美の心のエステルーム

あきらめない

2021.1.15

Never give up!
安井 笑美

心と細胞のセラピスト 安井 笑美 心と細胞に直接届く色と光のセラピー『カラーパンクチャー』などを施術する女性専用サロン「セッションルーム・LUNA(ルナ)」を東京にて開設。企業から個人まで、幅広い視点でのカウンセリングを行う。日本各地での出張カウンセリングも。カラーパンクチャー国際プラクティショナー/NPFナチュラルパワーフード(重ね煮)協会代表/パワーストーンコーディネーター/マヤ暦リーディング愛好家/子宮インナービューティーセラピー セラピスト など
http://luna104.net/

あけまして、の気持ちと共にゲートをオープンに

新年初の心のエステルーム、もう15日になってしまいましたが明けましておめでとうございます!
年の初めのこの言葉『明けまして』は、とても縁起が良いですね。
『あける』という音には『開ける』という漢字も当てはまります。

今年は、今までブロックがあって踏み出せなかったことや、できるはずがないとあきらめていたことを、ひとつでも実現させてみませんか?
あなたの中で閉じていたゲートを、今年こそオープンさせましょう!

やりたい気持ちを叶えることで、良かったと思う日に

思いを実現できなかった原因には、三つのパターンがあります。

ひとつは『タイミング』。
何かを始めようとしてつまづくのは、その〝時〟ではなかったということ。
例えば新しいことを始めようとしたら親御さんの体調が悪くなったり、会社の体制が変わったり。
これは「待て! 今ではない!」のシグナルです。
そこから無理やり進もうとすると必ず狂いが出てきます。

もうひとつは『人と比べること』。
これは、何かを始めようとしたときに他人と比べ、私はできないと感じてしまうというもの。
経験を重ねてきた方と比べれば、経験が浅い自分の方ができなくて当然なのですが、ついつい比べてしまう。
できない自分を客観的に見つめることができず〝プライド〟が邪魔してあきらめるパターンです。

そして、最後のひとつは『自信がない』こと。
小さい頃に「あなたはできない」と言われて、自信をなくし踏み出せないというパターンです。
これは、ちょっぴり『人のせい』にしちゃうタイプ。
けれども、〝できない自分〟を知っているということは、以前に踏み出したことがある証拠です。
『効率が悪い』『今更…』など、あきらめるための言い訳はもうやめましょう。
年齢や経験は関係ありません。
『やりたい!』気持ちが湧いたその時がチャンスなのです。
後で必ず「あの時やって良かった」と思う日が来ます。
だって、『やりたい』と思った気持ちを叶えているのですから。

新しい年に新しい気持ちで、思いを実現する一歩を、ぜひ踏み出してくださいね。

最後になりましたが、今年もたくさん皆様へのメッセージを『心のエステルーム』に乗せて心へと運びます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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