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キレイの近道

今こそ洗顔を見直すとき!

乾燥シーズン前の
透明肌づくり

2020.9.30

今最も気をつけたいスキンケア洗顔

今年の暑い夏もようやく終わりを迎え、秋を感じる季節になりました。
秋から冬に向けては〝肌の乾燥〟を感じ始めるタイミング。
保湿ケアを心がけるだけでなく、夏ダメージの残る肌のために
秋の洗顔を見直してくすみのない透明肌づくりを始めましょう♪

夏に受けたダメージを知って、正しい洗顔を見極める!

今年の夏は、マスク生活によっていつも以上に肌にストレスがかかっています。
肌トラブルに見舞われた方も多いのではないでしょうか。

まずは、夏のダメージシーズンを乗り越えた肌状態を正しく理解しましょう。

今の肌状態

マスク生活によるトラブル

マスクの摩擦で敏感肌

マスクやゴムによるズレで肌に摩擦刺激が加わり、敏感肌になった方も…

開き毛穴に残る汚れ

夏の暑さやムレによって開いた毛穴に、皮脂や角質などが残ったり詰まりやすくなっています。

口周りの過乾燥

マスクを外したときに一気に水分が蒸発し、いつも以上に乾燥した状態へ。

夏の紫外線トラブル

インナードライ

肌表面は汗と皮脂が浮かんでいるのに、肌内部では水分が不足したインナードライ状態!

紫外線による炎症

窓越しの紫外線や、日焼け止めをすり抜けた紫外線が炎症を引き起こしています。

今年は例年気になる紫外線によるトラブルに加え、マスク着用生活が引き起こしたトラブルも増加しています。
夏を乗り越えた今の肌は、いつも以上にデリケートな状態です。

夏のダメージを深めるのも、ケアするのも洗顔次第

毎日のケアとして欠かせない洗顔は、美肌づくりにとても重要なスキンケア。
しかし、同時に〝乾燥と紙一重〟と言われるように、間違ったケアによって夏のダメージをさらに深めたり、秋冬の乾燥シーズン前の回復に影響する可能性も…。

・きちんと汚れを洗い流すこと。
・インナードライや、表面の乾燥をできるだけ防ぐこと。
・たっぷりの泡による洗顔

上の3つに加え、今だからこそ気をつけるべき『洗顔料選び』についてご紹介します。

汚れをしっかり落とす洗顔料を

デリケートだからと言って、やさしい洗浄力にばかりこだわるのはNGです。余分な皮脂や角質をきちんと落とせていなければ、くすみの原因にもつながります。

泡切れの良い洗顔料を

良い洗顔の時間は『1分以内』が目安。長い時間をかければそれだけ肌へ負担もかかります。また、泡切れが悪い洗顔料は必要以上に皮脂を奪うことも!

洗顔料の成分と泡の関係

もっちりたっぷりとした泡を作るために使われることのある、石油系合成界面活性剤は、肌表面に残ると肌トラブルの原因になりやすい成分です。洗い流し時に泡切れの悪さを感じたり、洗顔後すぐにつっぱるほどの乾燥を感じるケースも。洗顔料の成分も、スキンケア商品と同じようにチェックしてみましょう。

ワンランク上の洗顔で、秋冬の透明肌を♡

〝洗顔はたっぷりの泡で〟がすっかり浸透した現在。
次は洗顔料の成分にも気をつかい、より上質な洗顔にステップアップしてみましょう。

夏のダメージ肌をケアするためにも、秋冬の乾燥シーズンに負けない透明肌を手に入れるためにも、このタイミングからの洗顔に目を向けてみてくださいね!

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