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体は水でできている だから うるおす

第3回 健康のために

2020.9.16

第3回 健康のために

高純度液体フィッシュコラーゲン「天使のララ」は、
顔肌の水分量を保ち、潤いに役立つ機能があると実証しました。
では、そもそも「潤い」は私たちにどのような影響をもたらしているのでしょうか。
体に潤いがどう必要なのか知り、今よりもっと美しく健康になりましょう♪

潤いで健康を保つ

乾燥予防は病気の予防です。

異物を追い出すのは潤った粘膜

鼻や喉、気管では、外部から体内へ侵入するウイルスや細菌などの異物を、粘膜がキャッチして体の外へ追い出す働きをしています。
しかし、粘膜が乾燥すると働きが悪くなり、炎症を起こしやすくなったり、ウイルスなどが侵入しやすい状態になるため注意が必要です。

体内への入り口『鼻・喉・気管』

乾燥対策は1年中必須!

〝乾燥は冬〟と思いがちですが、不規則な生活や睡眠不足、栄養の偏り、ストレスなど、様々な原因によって1年を通じて乾燥に悩む方が増えています。
潤いを高め健康な体を保ちましょう。

水分不足は心にも影響

脳の約8割は水分が占めています。

集中力や記憶力の低下

脳の水分が不足すると、脳内の神経伝達物質の生成や代謝に影響が出るなど、脳の働きが妨げられることに。 集中力や記憶力の低下を招いてしまいます。

不安感や情緒障害なども

また、脳の水分不足によって精神状態や感情、気分にも重大な影響を及ぼすともされています。
恐怖感や不安感などのストレスや情緒障害などを起こすこともあるそうです。

〝水分補給〟が効率アップに♪

研究によると、勉強や仕事などの前に500mLの水を飲むと効率がアップする実験結果が出ています。
子供の場合は集中力や記憶力も向上したそうです。

体における水分の重要性はとても奥が深い

湿度40〜60%が快適湿度帯!

湿度が低いと目や肌に乾燥を感じたり、ウイルスが活発化しやすくなるため注意が必要です。
しかし、反対に湿度が高すぎるとダニやカビが発生しやすくなったり、食品が腐りやすくなるという弊害もあります。
人が快適に生活できる湿度は40〜60%といわれています。
体にとって大切な湿度を意識して健康に関わる乾燥を防ぎましょう!

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