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キレイの近道

屋内でも気が抜けない紫外線!

日焼け止めの正しい使い方

2020.4.24

なんとなく使ってたけど…これであってる?

外に出ないから安心! なんて思いがちな紫外線対策。
実は屋外の約80%の紫外線が窓から入り込んでいるというデータも。
しっかり紫外線を防ぐために、日焼け止めの正しい使い方をチェックしましょう♪

日焼け止めの正しい順番と塗り方

知っていますか? 使う順番 スキンケア → 日焼け止め → 化粧下地やファンデーションなど
〝顔〟と〝体〟で塗り方を変えましょう 顔 両頬・額・鼻・あごの5ヵ所にのせてから、顔のすみずみまで均一に伸ばします。 さらに同じ手順で二度塗りがベスト 体 体は、足や腕などに沿って日焼け止めを直接出して、手のひらで馴染ませましょう。

気になる『適量』、一体どのくらいが正解?

『ベタベタが苦手だから、少量で済ませている』
『塗る箇所によって薄塗りで馴染ませている』
そんな方も多くいらっしゃいます。
少ないと効果が正しく発揮されませんので、この機会に見直しましょう。

日焼け止めのタイプによって適量は変わります。
顔に塗る際の目安としては

ミルクタイプの場合

500円玉大

クリームタイプの場合

500円玉大よりも若干少なめ

顔全体だとおよそ500円玉大

顔全体に行きわたるように、『思ったよりもたっぷり』が適量です。
白浮きが気になる方は、色味のついた日焼け止めもオススメです♪

塗り直しって必要? 目安はどのくらい?

日焼け止めに表記されているSPF(UV-Bの防御数)の数値は、『日焼けするまでの時間を何倍伸ばせるか』を示しています。
数値が高いほど日焼けするまでの時間が長くなりますが、強い日差しを浴びれば効果の時間も短くなってしまいます。

また、汗で流れたり、衣服にこすれたりすれば当然効果も薄くなります。
こまめに塗り直して、しっかり紫外線を防御しましょう。

\屋内なら/お昼前に一度 \屋外では/2時間ごとに

日焼け止めを塗り直せない時にオススメ

メイクの上からUVカット効果のあるパウダーを塗り直すなどして応急処置も!

シーンを選ばず屋内でも屋外でも活躍!UVケアの心強い味方♪

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