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梅雨を過ぎてからでは、もう遅い!

UVケアは〝今から〟が肝心!
日焼け止めの選び方

2020.4.8

How to choose sunscreen

紫外線は4月頃から急激に上昇。
春先の今から気を引き締めてUVケアをすることが大切です。
意外と日焼け止めに関する知識はないまま使っていませんか?
疑問をしっかり解決し効果的な日焼け止めを選びましょう。

肌老化の原因、約8割が〝紫外線〟

シワたるみの原因 紫外線UV-A シミソバカスの原因 紫外線UV-B

紫外線 UV-A

肌の真皮にまで到達し、ダメージをじわじわと蓄積させるUV-A。
肌のハリや弾力を失わせ、シワ・たるみの原因になります。
また、メラニン色素を酸化させるため、シミが目立つように。

紫外線 UV-B

短時間で強烈なダメージを与えるUV-B。
肌の表皮細胞に傷をつけ、日焼け・炎症を起こします。
また、メラニン色素の発生を活性化し、シミやソバカスの原因になります。

『シーンに合わせて選ぶ』 か 『肌に合わせて選ぶ』

日焼け止めは、クリームやミルク、ローション、パウダー、スプレーなど形状もいろいろあります。
また近年は飲むタイプの日焼け止めも登場し「どれを選んだら良いの?」と悩むケースも増えました。

飲む日焼け止めは、手軽に内側から紫外線をブロックしてくれるイメージがありますが、塗る日焼け止めとの併用が必須です。
飲むだけで紫外線を完全ブロック、という訳ではありませんので要注意。

そこで、今回は塗る日焼け止めの選び方をご紹介します。
使いやすさや使用感、シーンにあわせて使い分けることで、より効果的なUVカットに取り組みましょう。

シーンに合わせて選ぶ

日焼け止めには紫外線を防ぐ数値として『PA』と『SPF』の値が記載されています。
紫外線を防ぎたいシーンによって、適切な数値を選び分けるのもUVケアにとって重要です。

PA ・・・・・・UV-Aの防御指数  SPF・・・・UV-Bの防御指数

肌に合わせて選ぶ

日焼け止めには大きく分けて『紫外線吸収剤』と『紫外線散乱剤』の2種類があります。
使った時の感触の違いや、メリット・デメリットがあるのでよく理解して、成分をチェックしてみましょう。

紫外線吸収剤 肌の表面で紫外線を吸収・放出し、紫外線が肌の内部に侵入することを防ぎます。 紫外線防御力が高い 使い心地が良い 乾燥や刺激の懸念がある 代表的な成分 t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、オキシベンゾン-3

紫外線散乱剤 肌の表面で紫外線を跳ね返し、紫外線が肌に当たることを防ぎます。 肌への負担が少ない 白浮きしやすい ベタベタするなど使用感が悪い 代表的な成分 酸化亜鉛、酸化チタン

紫外線をしっかり防止したい場合は紫外線吸収剤配合のものを、肌の負担を軽くしたい場合は紫外線散乱剤配合のものを使用すると良いと言われていますが、両方を配合している製品もあります。
どちらにもメリット・デメリットがありますので、保湿成分や添加物なども含め、内容成分をよく確認したうえで、目的や自分の肌に合ったものを選ぶことが大切です。


いかがでしたか?
UVケアには、日傘や帽子、目からの日焼けを防ぐサングラスも、重要なアイテムです。
シーンにあわせて上手に活用し、美肌をキープしましょう♪

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