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キレイの近道

紫外線がコラーゲンを破壊する!

2020年・これがイチオシ
UVケアポイント!

2020.3.24

紫外線量は4月頃から急激に上昇

〝紫外線対策は夏前から〟と思いがちですが、日差しの中に含まれている紫外線は4月頃から急激に上昇します。 まだ大丈夫と思っている間にも、肌は目に見えない紫外線の攻撃を受け続けることに!
春先から気を引き締めて紫外線対策をすることが大切です。

紫外線による肌ダメージ

紫外線UV-A

肌の奥の真皮まで到達し、ハリや弾力を保つコラーゲンなどを傷つけ、シワ・たるみの原因に。

紫外線UV-B

肌に強烈な影響を与え、表皮に炎症や火傷などの肌トラブルや、メラニン色素を増加させて、シミ・ソバカスを引き起こします。

UVケアの基本は〝防ぐ〟こと

紫外線は一年中、天候に関係なく常に降り注いでいます。
また、日陰や室内でも紫外線からは逃れられません。
特に紫外線による影響が大きくなるこれからの時期には、一層の注意が必要です。

露出を減らし肌をカバー

外出時は日傘を使い、帽子をかぶり、衣服で肌を覆いましょう。
日傘や帽子、衣類のUVカット効果の持続期間は短いとワンシーズンから、長くても数年程度。
古いものは時々見直すことも必要です。
《日傘の選び方》
地面からの紫外線乱反射によって照り返しを受けないためには〝外側が白・内側が黒〟の日傘がオススメです。

〝目日焼け〟対策

目が紫外線を受けることにより、紫外線が当たっていない皮膚でもメラニンが生成される〝目日焼け〟という研究結果が!
〝目日焼け〟を防ぐためには、UVカット効果のあるサングラスをかけましょう。

日焼け止めクリームや、日焼け止めサプリも併用しながら、基本の〝防ぐ〟UVケアを行うことが大切です。

体の中からのコラーゲンケアが、今後の肌状態を左右する

どんなに外側からのケアを頑張っていても、紫外線量の特に増加する時期は少なからずダメージを受けてしまいます。
紫外線のUV-Aは、肌のハリや弾力を保つコラーゲンなどにダメージを与え、今後の深いシワやたるみの原因を引き起こします。
だからこそ、イチオシUVケアポイントは、今の肌を保つために体の中からコラーゲン補給をすることです。

コラーゲン+ビタミンCパワー

体内でコラーゲンを生成する際に必要なビタミンCには
・抗酸化作用
・皮膚や粘膜の健康を保つ働き
があり、紫外線対策として積極的に摂りたい栄養素です。
コラーゲンとビタミンCを一緒に摂取しWパワーで肌づくりを心がけましょう。

飲む美肌コラーゲン「天使のララ」は、「顔肌の水分量を保ち潤いに役立つ機能がある」機能性表示食品です。
臨床試験で実証されているコラーゲンを、紫外線の季節に上手にお役立てください♪

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