10th Anniversary 天使のララ

お電話でのお問い合わせ 0120-401-402 平日9:00~20:00(日曜日、祝祭日は休業)

ここ数年、テレビ・雑誌などで“コラーゲン”という言葉が認知されてきました。
コラーゲンは体によいといわれていますが、どうしてコラーゲンは必要な栄養素なのか?
コラーゲンの疑問をわかりやすく説明していきます。

1)コラーゲンってなに?

コラーゲンは、たんぱく質の一種です。
人間のからだをつくっているたんぱく質の約3分の1はコラーゲンで、体内にある水分の次に多い成分です。コラーゲンは全身にあり、体内の様々な組織や部位の50%~80%がコラーゲンからできています。人間の体は約60兆個の細胞からできており、これらの細胞をつなぎとめる働きをするのもコラーゲンです。コラーゲンはからだの土台となる大切な役割をはたし、私たちが生活をしていく上でかかせないたんぱく質です。

2)コラーゲンが不足すると?どうして不足するの?

赤ちゃんがぷにぷにと弾力やうるおいに満ちているのは、体内に新鮮なコラーゲンがたくさんあるためです。
しかし、残念なことにコラーゲンは年齢とともに減少をしていき、20歳がピーク、40歳で2分の1、60歳で3分の1になってしまうと言われています。
コラーゲンが少なくなってしまうと、コラーゲンの鎖にひずみができるため、みずみずしさが失われやすくなり、乾燥を強く感じるようになります。

では、なぜ不足してしまうのか?
コラーゲンをつくる材料はアミノ酸とビタミンCです。これらの材料からコラーゲンをつくり続けることで、からだの中のコラーゲンは一定の量を保つことができます。
ただし、せっかくつくったコラーゲンにも寿命があり、約半年と言われています。
コラーゲン不足はまず年齢が挙げられ、通常の生活をしている場合でも、加齢とともに毎日減少していきます。
忙しい現代人、スポーツや過度のダイエットをしている人などはさらに失われていると考えられています。コラーゲンは、1度に大量摂取するのではなく、毎日摂り続けることが何よりも大切です。

体内のコラーゲン含有量

「天使のララ」100g中のコラーゲンを構成するアミノ酸組成 「美と健康をとりもどす」より出典

3)フィッシュコラーゲンとアニマルコラーゲンの違いは?

フィッシュコラーゲンとアニマルコラーゲンは、アミノ酸組成に差異があり、大きな違いには分子の大きさの違いがあります。たとえば、同じ濃度にした場合、フィッシュコラーゲンはさらっとしていて、アニマルコラーゲンにはねばり気があります。
さらに同じフィッシュコラーゲンでも原料となる魚が棲んでいる場所によって、微妙に性質の違うコラーゲンが抽出されます。